2006年 12月 17日
植草一秀氏の破廉恥事件は冤罪だ。 |
ブログを始めていきなりだが、ワイセツ事件で下獄した、経済学者の植草一秀先生は冤罪であることを語りたい。
植草一秀先生は、小泉政権の経済政策を痛烈に批判してきたエコノミストの一人である。植草氏以外にも、金子勝氏や森永卓郎氏など他にも小泉政権の経済政策を痛烈に批判してきが権力に陥れられたわけでは全然ない。
では、なぜ植草氏が冤罪なのか?
2003年に、政府がりそな銀行を税金で救済したが、その直前にりそなの株価が下がり続けた。その時に税金を投入して、株価が猛反発したのだが、そこで権力がインサイダー取引をしたことを植草先生が指摘したから、2004年4月に手鏡事件がでっちあげられた。
痴漢事件については、今年(2006年)の9月のことだったが、竹中平蔵総務大臣(当時)が政界を引退する直前のことだった。植草先生は、その翌月に手鏡事件は冤罪であったことと、りそな銀行の株価の猛反発は政府の権力が絡んでいることを証明する著書を上梓する予定だった。
植草氏の有料の経済リポートを購読している国会議員も多くいるそうだ。
このことから、植草一秀先生はシロであることと知れ。
時間がないので、以上!!
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by nippon-sakura | 2006-12-17 13:35 | 植草一秀氏


